アクセスカウンタ
プロフィール
グリーンの会
グリーンの会
平成24年、つくば都市交通センターが主導する形で、コミュニティーサークルの研究学園グリーンネックレスが立ち上がり、タウンの会(平成28年からアートの会が独立)、カルチャーの会、グリーンの会が発足しました。

私たちグリーンの会は、現在会員が10~70代の19名。定年後第二2の人生を謳歌しているご夫婦、お母さんと小学生の親子、OL等とバラエティに富んでおり、花植え後のお茶や一杯等、こちらも花が咲いています。興味をお持ちの方はぜひ私たちと一緒に活動しませんか!?

フェイスブック https://m.facebook.com/kenkyugakuen
メールアドレス kenkyugakuen.green@gmail.com

<主な活動>

・駅周辺の花壇づくり(ホテルベストランド前花壇、ホテル東横イン花壇等)
・花とみどりで彩る“まちなみ”づくりセミナー開催
・研究学園イルミネーションへの参加(ハンギングバスケット、寄せ植え設置)
・グリーンネックレス・タウンの会、アートの会、カルチャーの会への支援(トワイライト音楽祭等)
・野菜作り(ジャガイモやサツマイモ等)、今後、果樹作り(ブルーベリー)にも挑戦する予定です。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
最近のコメント

TX開通後の研究学園の移り変わりの写真満載 !! 「グリーンの会インスタグラム」 Instagram>>>グリーンの会インスタグラム

にほんブログ村「つくば情報ブログランキング」>>>つくば情報ブログランキング

人気ブログランキング「つくば市ブログランキング」>>>つくば市ブログランキング

2017年08月25日

ブルーベリーとバナナ、梨の糖度を比べてみました!(よかっぺ研究学園より)

私的なブログ 「よかっぺ研究学園」 を立ち上げたばかりなので・・・

グリーンの会のブログでも、しばらく 「よかっぺ研究学園」 の記事を紹介したいと思います!

ちなみに、グリーンの会のブログは、グリーンの会の活動、花壇の様子等グリーンの会関連情報に限定し、
よかっぺ研究学園のブログは、研究学園の変化、研究学園の街づくりを中心に自由に投稿していきたい
と思います。。。

8/25の よかっぺ研究学園 では、ブルーベリー、バナナ、梨の糖度を比較してみました。
どの果物が一番甘いと思いますか!? その答えは・・・   よかっぺ研究学園をご覧ください。

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ハイブッシュ系統のブルーベリー(2017年8月20日撮影)

  

2017年07月20日

ブルーベリーの常識を覆す品種が続々と!ピンクの次はホワイト!

つくば市は、1999年に「ブルーベリーシティ」を宣言し、日本三大産地の一つに数えられ
ており、私たちが暮らす研究学園からも、車を10分程走らせると、ブルーベリー摘み取り
園があちらこちらに点在しています。。。

その摘み取り園では、現在、ブルーベリーの収穫最盛期ですが・・・
ブルーベリーって青紫に決まっているとお思いでないでしょうか!?

ところが、最近、アメリカで品種改良されたブルーベリーが日本にも入ってきて・・・
ルビーのようなピンク色をしたブルーベリーや、真珠のように真っ白なブルーベリーまで
出現しました!

とは言え、まだ、世間にはあまり出回っていないので、希少品には違いありません。

この希少な品種をブルーベリーマイスターの「鈴木太美雄」さんのお宅で見せてもらうこと
ができました!
そして、少し味見も・・・
ピンクも純白も、どちらも爽やかな味わいのとっても美味しいブルーベリーでした!
白なのにブルーベリーの味がするのは不思議です!?
これから人気がでること間違いなしです。。。

ちなみに、鈴木太美雄さんは7/14、NHK水戸放送局の
茨城ニュース いば6の特集「ブルーベリーを楽しむ」に出演され、完熟のブルーベリーの
見分け方を説明されていました!
ポイントは・・・  じくの付け根が青紫色になっているのを選ぶことだそうです!

●新しいブログへ引っ越し最中です。こちらもご覧ください!

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■三色のブルーベリー(2017年7月16日撮影)


■普通のブルーベリー(2017年7月16日撮影)


■真珠のように純白のブルーベリー(2017年7月16日撮影)


■ルビーのようにピンクのブルーベリー(2017年7月16日撮影)

  

2017年06月15日

ブルーベリーシティつくば、今年は不作か?

5/8のブログで、ブルーベリーの赤ちゃんともいえる小さな実ができてきているので、
6月上旬に早生の品種は摘み取りができるだろうとの記事を書きました。

確かに、6/10には、房状になった実のところどころが紫色に熟しており、食べること
ができるのですが・・・
今年、つくばのブルーベリーは不作の様です。。。

ブルーベリーには、主にハイブッシュといわれる系統と、ラビットアイの系統があります
が、ラビットアイ系統のブルーベリーの実付が著しく悪いようです。

6/10のブルーベリーの写真をご覧ください。
ハイブッシュの中生、晩成タイプはまだ緑色ですが、早生は一部紫色に熟してきました。

ところが・・・
ほとんどが晩成タイプのラビットアイ系統ですが、
この実付が悪く、いつもの年ならこの頃には、小さな実が鈴なりになるのですが・・・
写真の通り、一房の内、膨らんでいる実が少ないのが分かります。

6/4、ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんのお供をして、ブルーべりー園を見に
行った際、こんなことは初めてとおっしゃって、携帯で写真を撮っていました。
花が咲いた時に、気温が低かったのかな?っておっしゃっていました。
この前、栃木ではたくさん実が付いていたので、つくばだけが不作なのかな?ってことも
おっしゃっておられました。

ちょっと心配な出来事でした。。。

★ブルーベリーの小さな花が鈴なりに咲いているとの記事⇒2017年4月26日のブログ

●新しいブログへ引っ越し最中です。こちらもご覧ください!

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ハイブッシュ系のブルーベリーは、実が膨らみ、紫に色づいたものもある(2017年6月10日撮影)



■ラビットアイ系のブルーベリー。ほとんど実が付いていない房が多い(2017年6月10日撮影)


■ブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さんも携帯で写真を撮っていた(2017年6月4日撮影)


■鈴木太美雄さんが撮っていた不作のブルーベリー(2017年6月4日撮影)


  

2017年05月08日

【ブルーベリーシティつくば】ブルーベリーの赤ちゃん発見!とっても可愛いです!

4/26のブログで、ブルーベリーの小さな花が、鈴なり咲きとてもきれいとの内容
の記事を書きましたが・・・

品種に差はあるものの、早いものでは、花が散って、ブルーベリーの赤ちゃんとも
いえる、丸い膨らみ、小さな実ができてきました!

この赤ちゃんが、とっても可愛らしいんです!
先端が、星形になっています。

見ようによっては・・・
王冠を被っているように見えたり、
カッパにも見えたり、
タコにも見えますかね。。。
いろいろ想像を掻き立ててくれます!

このブルーべりーですが、早生(わせ)の品種は、後1か月程で食べれるようになります。

これからは、鳥との戦い!
ネットをかけないと、せっかく手塩に掛け大切に育てた実が食べられてしまいます。

こんな私も、去年、何本か育てているブルーベリーに目が粗いネットをかけておいたの
ですが・・・
楽しみに収穫しに出かけて行ったところ、ほとんど鳥(すずめと思われる)に食べられて
しまった苦い経験があります。
今年こそは、鳥対策をしっかり行い、おいしいおいしいブルーベリーをたくさん味わいたい
と思っています!

★ブルーベリーの小さな花が鈴なりに咲いているとの記事⇒2017年4月26日のブログ
●新しいブログへ引っ越し最中です。こちらもご覧ください!

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さんが育てるブルーベリー(2017年4月30日撮影)





  

2017年04月26日

【つくばのブルーベリー】小さく可憐な花が鈴なりに咲いています!

つくば市は、東京都小平市、山梨県北杜市と並ぶブルーベリー日本三大産地の
ひとつです!

でも・・・
ブルーベリーは日本全国どこでも簡単に育てることができ、目にも良いと言うことで、
全国津々浦々、至る所で育てられるようになり、最近は、珍しい果物ではなくなりま
した。。。

つくば市のブルーベリー畑は、研究学園の西側に多くありますが、
これは、もともと、つくば市西部にあった芝畑の転作作物として、つくば市が奨励した
結果です。

そして・・・
1999年には、「ブルーベリーシティ」を宣言し、市を挙げてアピールしています!

このブルーベリーですが・・・
今、ブルーベリー畑では、小さく可憐な花が、鈴なりに咲き、とても綺麗です!
釣鐘型の可愛らしい花を良く見ると・・・
花の色や、形が品種によって微妙に異なり、純白の花もあれば、ピンクがかった花も
あります。

これから、この小さな花が、おいしいブルーベリーへと変化し、育って行きます。
早生(わせ)の品種だと後40日程で収穫できるようになります。

いよいよ、待ちに待った、収穫の時期が到来です!

●新しいブログへ引っ越し最中です。こちらもご覧ください!

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さんが育てるブルーベリー(2017年4月23日撮影)





  

2017年02月18日

【動画特集6】ACCSインタビューを受けるブルーべりーマイスター!

動画特集第6回(最終回)です。

動画特集後半は、ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんに学ぶをお送りしています。
前回の肥料やリ続き、今回、第2回の内容は・・・
つくば市が企画し、12/17に高崎自然の森で開催されたブルーベリー剪定講習会の
様子です。

とは言っても、剪定の様子ではなく、講習会後に鈴木さんが、ACCSのインタビューを
受けるている横で、動画を撮らせていただきました!

インタビューアーから、ブルーベリーの剪定のなポイントは? と聞かれると・・・

 「混み合っている枝と枝を間引いてあげること」 とおっしゃっていました!

間引くことにより、お日様が当たるようになり、さらに、風通しも良くなるので、甘くて
おいしいブルーベリーに育つということです。

素人の私には、やがてブルーベリーになる花芽を取ってしまうのはもったいなくて
切れないのですが・・・
心を鬼にして、思いきって切ってしまうこと、そして、養分を集中させることが大事だとい
うことで、これがもっとも重要なポイントのようです。。。

映像(動画)をYouTubeへ投稿しましたので、是非ご覧ください。


★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリー肥料やリの(オープニング)


■ACCSのインタビューを受ける鈴木さん


  

2017年02月17日

【動画特集5】ブルーベリーマイスターに肥料やリの方法を教わった!

動画特集第5回です。

動画特集後半は、ブルーベリーマイスターの「鈴木太美雄」さんを取り上げたいと思います!

ブルーベリーマイスターとは、「地域特産物マイスター」のブルーベリー部門の認定者のことで、
ブルーベリー部門では2007年に日本で初めて鈴木さんが認定されました。
なので、日本ブルーベリー界の草分け的存在のすごい方です!

そもそも、私が鈴木さんを知ったのは・・・
2012年8月4日アド街ック天国「つくば編」に取り上げられたからです。
第22位に「ブルーベリー狩り」が入り、つくばがブルーベリーの日本三大産地のひとつである
との説明がありました。
そして、つくばには日本でただ一人(現在は複数名がいる)のブルーベリーマイスターがいて、
新しい品種を作ったとの紹介がありました。これが正しく「鈴木太美雄」さんでした。

私は、以前体験したブルーベリー狩りの楽しさ、おいしさもあり、つくば市が企画する
農産物オーナー制度で鈴木さんの農園を申し込むことにしました。

そんな鈴木さんですが・・・
剪定などの指導で、日本のみならず、遠く中国やベトナムまで出かけて行く程、大変忙しい方
です。
そして、知識もさることながら、人柄がとてもすばらしく、素人の私にもいろいろと優しく教えて
くれました。

その幅広く奥深い知識・技術を何とか残せないものかと思い、鈴木さんにお願いし、このたび、
肥料やリ、そして、つくば市のブルーベリー剪定講習会の動画を撮らせていただきました。
できれば、今後も剪定や接ぎ木等も映像化していきたいと思っています!

今回ご紹介するのは、ブルーベリーマイスターに学ぶと題して「ブルーベリーへの肥料やり
の様子(映像)をお送りします。

映像(動画)をYouTubeへ投稿しましたので、是非ご覧ください。

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリー肥料やリの(オープニング)


■肥料やりの様子



■肥料の作り方


  

2016年12月23日

おいしいブルーベリーを作るために!「マイスターの肥料作り」

ブルーベリーのお手入れ「肥料作り編」

12/21のブログで、12/17に高崎自然の森のブルーベリー園で剪定講習会
があり、ブルーベリーの剪定の仕方や、苗木の植え方を教わったことをお伝えし
ましたが・・・
講師を務めたのがブルーベリーマイスター第1号の「鈴木太美雄」さんでした。。。

その鈴木さんが、忙しい合間を縫って、剪定講習会前日(12/16)にブルーベリー
の肥料を作るというので見に行くことにしました!
※グリーンの会の活動ではなく、個人的に教えていただきました。

というのも、鈴木太美雄さんは、日本にとどまらずアジア等外国へも指導へ出か
けていくことが多く、多忙な毎日で、なかなか自分の畑まで手が回らないようです。
ちなみに、12月上旬には中国、中旬は京都府、そして・・・
下旬にも中国(前回とは別の農園)へ出かけるとのことでした。
その合間、12/17には、つくば市のブルーベリー剪定講習会の講師を務められ
ていました。。。

鈴木さんが肥料作りをすることになり・・・
チャンスとばかり、肥料作りを習いに、そして自身の畑へ撒くために2人の方が来
ていました。
いずれはブルーベリー園を開くと意気込むつくばに暮らすアメリカ人の方と、
水戸からわざわざ高速をとばして来た方でした。。。

肥料は、「油かす」、「脱脂ぬか」、「骨粉」、「マグネシウム」、「硝酸カリ」、「硫安」、
「硫酸カリ」、「硫安」、「硫黄粉末」等をブレンドします。
この日は、風で吹き荒れていて、肥料の粉が舞い、皆真っ白に・・・  
そして、硫黄が目に入り涙が出るほどしょぼしょぼに・・・
何とか6時間で60袋程を配合しました。
この肥料をブルーベリーの株元に300g撒けば、来年6月、マイスター仕込みの
おいしいブルーベリーが生るとのことです!

★つくば市ブルーベリー剪定講習会の様子⇒2016年12月21日のブログ
★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■山積みの肥料と配合比率(2016年12月16日撮影)


■紙を見ながら適量取っていく(2016年12月16日撮影)


■ミキサーに入れる(2016年12月16日撮影)



■ミキサーを回しかき混ぜる(2016年12月16日撮影)


■混ぜ終わった肥料を袋へ詰める(2016年12月16日撮影)


■ブルーベリー用の肥料が出来上がった(2016年12月16日撮影)

  

2016年12月21日

つくば市が主催する「ブルーベリー剪定講習会」に行ってきた!

12/17、つくば市が主催するブルーベリー剪定講習会が「高崎自然の森体験果樹園」で
開催されました。
高崎自然の森は、牛久駅から3km程の所、元茎崎町にあります。

高崎自然の森のブルーベリー園には、数百本のブルーベリーが植えられており、
つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会の皆さんが、苗木の提供から世話まで行ってい
ます。剪定講習会も、講師はもちらんのこと、温かいトン汁まで振舞ってくれました!

ちなみに、つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会とは・・・
つくば市内のブルーベリー振興のために、生産者が集まり、交流する場を設け、つくば市を
ブルーベリ ーのまちとしてアピールするための基盤を作るとともに、つく ば産ブルーベリー
の品質向上、加工品等に関すること、需要 拡大をもってブルーベリー経営の安定と産地の
活性化に資す ることを目的として、平成14年に設立されました。
ちなみに、設立に尽力されたのも、このブログでよく取り上げている、ブルーベリーマイスター
の「鈴木太美雄」さんでした。

この日も、鈴木さんが、冗談を交えながら、面白、おかしく剪定方法や苗木の植え方等を実演
してくれました。

取材に訪れていたACCSのカメラマンから、「ブルーベリーを剪定するうえでのポイントは?」
と聞かれると・・・
鈴木さんは、「混み入っている枝を間引いて、日当たりを良くすること」とおっしゃっていました。
あまり実を多く付けないようにすることで、一粒一粒に養分が行きわたり、大きくて、甘い果実
になるとのことです。

鈴木さんは、2年後の枝ぶり、実のつけ方を考えて剪定しているとのことで。恐れ入りました!

【ブルーベリーマイスターとは】

 ・公益財団法人日本特産農産物協会が、次に該当する人に「地域特産物マイスター」を
  認定しています。
  ア. 地域特産物の栽培・加工技術等に卓越し、その技術の伝承と開発に意欲的 であること
  イ.地域特産物の産地育成や地産地消活動を支援する指導的役割を担えるこ

  「地域特産物マイスター」のブルーベリー部門で、2007年に初めて鈴木さんが認定され
  ました。鈴木さんは日本ブルーベリー協会の理事も務める、第一人者で、
  「つくばブルーベリーゆうファーム」の代表でもあります。
  現在、ブルーベリー栽培の指導で、日本国内はもとより中国やベトナム等海外をも飛び
  回る、大変忙しい人です。
  現在、ブルーベリーマイスターは2012年に2名、2013年に1名が認定され、日本に 
  4名存在します。

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ACCSのカメラマンからインタビューされるブルーベリーマイスターの鈴木さん(2016年12月17日撮影)


■混み入った小さな枝は剪定ばさみで取り除く(2016年12月17日撮影)


■多くなりすぎた太い枝はのこぎりで切り取る(2016年12月17日撮影)


■苗木の植え方も教えてくれた。根をピートモスで包んで植えるのが鉄則。(2016年12月17日撮影)


■つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会の皆さんがトン汁を振舞ってくれた(2016年12月17日撮影)

  

2016年08月12日

マイスターが育てるブルーベリーを摘み取った(第2弾)!

6/23のブログで、つくば市の農産物オーナー制度を利用し、ブルーベリーマイスター
「鈴木太美雄」さんが営む「つくばブルーベリーゆうファーム」で摘み取りしたことをお伝
えしました。

ちなみに、つくば市農産物オーナー制度とは・・・
「ブルーベリーを始め、リンゴ、いちご、野菜、米、ばら等、つくば市の生産者との交流
 を通して農や食に対する相互理解を深めることを目的としており、オーナーになると、
 年間契約した樹や区画から採れる作物を自由に収穫することができる制度です。」

ゆうファームの場合は1万円で、自ら摘み取ったブルーベリー4kgと、ブルーベリーの
苗木2本またはジャムがいただけます。

私は、すでにブルーベリーを6/18に1.7kg、7/3に1.5kg摘み取りましたので、
残り700g少しが残っていました。

と言うことで・・・
8/9、晩成種のラビットアイ系のブルーベリーを摘み取りに行くことにしました!
その名のとおり、うさぎの目のように、熟す前に真っ赤になる系統です。

一般的には、6~7月に採れるハイブッシュ系の方がおいしく、7下旬から9月上旬
に採れるラビットアイ系は、タネのざらざら感があり、ハイブッシュに比べると、食味も
やや劣ります。
とは言え、品種改良により、おいしいものもたくさんあります。

農園では、少し味見をし、自分の気に入った種類、おいしい樹から摘み取りました。
今年は暑い日が続いたため、8月中には無くなるかも?とのことでした。
なので、早く摘み取り園が終わってしまうかも知れません。
食べたいと思う方はお早めに!

※「つくばブルーベリーゆうファーム」では、摘み取り予約が必要でです。
  080-5099-0099  まで、お問合せください。

<お知らせ>

8/11~29、東京渋谷ヒカリエで8階で「アグリカルチャー物産展」があり、つくばを
代表して「つくばブルーベリーゆうファーム」が出店し、生果、ジャム、ソースを販売す
るとのことです。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りくださいとのことです。。。

★6/23、ブルーベリーゆうファームでの摘み取り第1弾の様子⇒2016年6月23日のブログ
★ブルーベリーゆうファームのホームページ
★ブルーベリーゆうファームのフェイスブック

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリーゆうファームの摘み取り園(2016年8月9日撮影)


■ラビットアイ系のブルーベリーは熟す前にうさぎの目のように赤くなる(2016年8月9日撮影)


■つくば市農産物オーナー制度で4kg収穫できる。今回は700g収穫(2016年8月9日撮影)


■渋谷ヒカリエで開催のアグリカルチャー物産展のチラシ(表)


■渋谷ヒカリエで開催のアグリカルチャー物産展のチラシ(裏)

  

2016年07月02日

ルビーの様なピンクのブルーベリーは可愛くてとってもおいしい貴重な品種です!

6/23のブログで紹介した通り、今旬を迎えているつくばのブルーベリーですが・・・
収穫時期は案外長く、6月から9月上旬頃まで収穫することができます。
それは、系統、品種が異なるブルーベリーが順繰りに熟すからです。。。

ところで、ブルーベリーはアントシアニンがたくさん詰まっている紫に決まっていると
お思いではないでしょうか!?
ところがピンクのブルーベリーがあるんです!
アメリカで開発され、3年前に日本に渡ってきました!

なので、まだ市場には出回っていません。

ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんが営む「つくばブルーベリーゆうファーム」
でも、まだ苗木が小さくて、味見程度しか採れません。

そんな貴重なピンクのブルーベリー「ピンクレモネード」が熟してきました!

味見をさせていただいた所・・・
ブルーベリーには違いないのですが、でも、少し風味が違っていました。
甘くて、ちょっと酸っぱくて、本当においしいです。
色といい、味といい、近い将来、スイーツなどにも利用され、爆発的な人気になると
踏んだ私でした。。。

★ブルーベリー収穫の様子⇒2016年6月23日のブログ

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■普通のブルーベリーは紫色です(2016年6月25日撮影)


■良く熟した普通のブルーベリーの横にピンクのブルーベリー(2016年6月25日撮影)


■ピンクのブルーベリー。きれいな色ですがまだ熟していません(2016年6月25日撮影)


■ピンクから赤に変わり熟しておいしいブルーベリーになりました(2016年6月25日撮影)

  

2016年06月23日

マイスターが育てるブルーベリーをかご一杯摘み取った!

6/8のブログで、ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんが手塩にかけて育てた
ブルーベリー摘み取り園「つくばブルーベリーゆうファーム」のオープン前日(6/4)
の状況をお伝えしましたが・・・

実は・・・
今年度私は、つくば市の農産物オーナー制度で「つくばブルーベリーゆうファーム」の
オーナーになりました!
オーナーの募集は2月頃あり、早速、申し込みました。
1万円で、摘み取ったブルーベリー4kgと、ブルーベリー苗木2本またはジャムがいた
だけます。
さらに・・・
うれしいことに、マイスターから肥料作りや剪定方法等も教えてもらえます。。。

と言うことで・・・
6/18、ハイブッシュ系の早生のブルーベリーがちょうど旬を迎えた頃を見はかり、
摘み取りに行くことにしました!
農園では、少し味見をし、自分の気に入った種類、おいしい木からたくさんのブルーベリー
を摘み取りました。

2かごが、満杯となったところで今回は終了することにしました。
そして、受付へ持って行き、計ってもらうと・・・
1.7kgでした。
後2.3kg・・・  まだまだ積み取れます。
残りはハイブッシュ系の晩生種および、ラビットアイ系のブルーベリーーを摘み取りたいと
思います。

ちなみに、私は冷蔵庫で冷やし、そのまま食べるのが一番おいしいと思うので・・・
毎日食後のデザートとして、楽しみたいと思います!

※「つくばブルーベリーゆうファーム」では、たくさんの種類のブルーベリーを育てています
  ので、9月上旬頃まで、摘み取りが可能とのことです。
  なお、摘み取りは予約が必要で、  080-5099-0099  まで、お問合せください。

★ブルーベリーゆうファームのオープン前日(6/5)の様子⇒2016年6月8日のブログ
★ブルーベリーゆうファームのホームページ
★ブルーベリーゆうファームのフェイスブック

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■「つくば市の農産物オーナー制度」のチラシ


■「つくば市の農産物オーナー制度」チラシのブルーベリーゆうファームの記載内容


■ブルーベリーゆうファームの摘み取り園(2016年6月18日撮影)


■おいしそうなブルーベリーが生っていました(2016年6月18日撮影)


■ブルーべりーは簡単に摘み取れます(2016年6月18日撮影)


■2かごがいっぱいになりました(2016年6月18日撮影)


■受付で計ってもらったら1.7kgでした(2016年6月18日撮影)

  

2016年06月08日

ブルーベリーシティーつくば「摘み取り園」オープン!

5/8のブログで、ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんが手塩にかけて育てた
ブルーベリー摘み取り園「つくばブルーベリーゆうファーム」が6/5(日)にオープン
することをお伝えしましたが・・・

前日(6/4)の夕方、ブルーベリーの生育状況を見に行くことにしました。
「つくばブルーベリーゆうファーム」の方にお聞きしたところ・・・

 『1週間ほど前までは、あまり熟していなかったので、予定どおりオープンできるか
  心配だったが、ここ数日でいい感じになり、胸を撫で下したよ・・・』

とおっしゃっておられました。

そして、訪れた日には、葛飾区から御一行をお招きし、ブルーベリーの摘み取りと
バーベキューをし、喜んで帰って行かれたとのことでした。

私も早速、農園に入り写真を撮らせていただきました。
また、少し味見させていただきました。
やっぱり、つくばのブルーベリーは最高です! 大きくて、甘くて、おいしくて・・・

最近、スーパーで見かけましたが、30~40粒程度入った小さいパック入りの
ブルーベリーが500円ほどしました。

これに比べ・・・
摘み取り園の値段は、入場料が大人1000円、こども500円なので、大変お得だと
思います。
それも、研究学園から車で5~10分程度の場所にあります。
これは絶対行くしかありません!  お勧めです!

なお、摘み取りは予約が必要で、  080-5099-0099  まで、お問合せ
くださいとのことでした!

★「つくばブルーベリーゆうファーム」のチラシ紹介記事⇒2016年5月8日のブログ
★「つくばブルーベリーゆうファーム」のブルーベリーの様子⇒2016年4月19日のブログ
★ブルーベリーゆうファームのホームページ
★ブルーベリーゆうファームのフェイスブック

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■「つくばブルーベリーゆうファーム」の摘み取り園の入口(2016年6月4日撮影)


■「つくばブルーベリーゆうファーム」の摘み取り園事務所(2016年6月4日撮影)



■摘み取り園の内部(2016年6月4日撮影)


■ブルーベリーは順番に色づく(食べごろになる)(2016年6月4日撮影)



■「つくばブルーベリーゆうファーム」の場所

地図はこちら
  

2016年05月08日

ブルーベリーシティつくばの中でも味はぴか一「つくばブルーベリーゆうファーム」

4/19のブログで、ブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんがいる、ブルーベリー摘み取り園
「つくばブルーベリーゆうファーム」をご紹介したところ・・・

今年のブルーベリー摘み取り園の開園時期のお知らせとともに、チラシをいただきました!

今年のオープンは「6月5日の日曜日」だそうです!

「つくばブルーベリーゆうファーム」はマイスターが育てるだけあって、おいしさはぴか一です!

というのも、土は・・・ というか、土の代わりに苗木をピーモスに包みチップに植えています。
剪定は、どの枝にも日が当たるよう、また実にたくさん栄養が行きわたるよう、心を鬼にして、
かなり間引いています。

そして、広さもたぶんつくば一で、テニスコート50面分もの広さがあるようです!

摘み取り園の値段は、入場料が大人1000円、こども500円です。
ブルーベリーはスーパー等で見かけますが、ちょっとしたパックでも、結構なお値段がするので、
これはかなりお得だと思います。

ブルーベリーシティーつくばのそれも一級品のブルーベリーを味わってみてはいかがでしょうか??

なお、摘み取りは予約が必要で、  080-5099-0099  まで、お問合せくださいとのことです!

4/30に見に行ったら、早生の品種は、もうブルーべりーの形になっていました。。。

★「つくばブルーベリーゆうファーム」のブルーベリーの様子⇒2016年4月19日のブログ
★ブルーベリーゆうファームのホームページ
★ブルーベリーゆうファームのフェイスブック

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリーゆうファームのチラシ




■ブルーベリーゆうファーム(2016年4月30日撮影)

  

2016年04月19日

ブルーベリーシティつくば「ブルーベリーゆうファーム」白、ピンクの花が満開です!

TV東京の「アド街ック天国」や、NHK水戸放送局の「茨城ニュースいば6」で
取り上げられるなど、ブルーベリー界の第一人者で、ブルーベリーマイスター
の「鈴木太美雄」さんが、代表を務める「ブルーベリーゆうファーム」で、今年の
ブルーベリーの状況を見させてもらいました!

訪れた4/10には、ブルーベリーの可愛い花が満開でした!
小さくて、可憐で本当に可愛い花なんです。。。
白っぽい花と、やや赤みがかかったピンクの花がありました!
品種により、色、形が少し違うようです。。。

この花がブルーベリーに育っていくのですが・・・
ハイブッシュ系はこれからだいたい2か月後、6月には旬を迎えます。
また、ラビットアイ系は8月頃が旬ですので、まだ4か月と、こちらの品種が
食べれるようになるまでには、まだ待たなくてはなりません!

ブルーベリーゆうファームでは、やっと剪定が終わり、これから接ぎ木を行うよう
です。
そして、そうこうしているうちに、摘み取り園がオープンと・・・

マイスターが手塩に掛け育てたおいしいブルーベリーを楽しみにしていた
お客さんを迎える日が近づいてきました!

★ブルーベリーゆうファームのホームページ
★ブルーベリーゆうファームのフェイスブック

★グリーンの会の 【インスタグラム】 【フェイスブック】 【ホームページ】 もご覧ください!

■ブルーベリーゆうファーム(2016年4月10日撮影)



■ブルーベリー園を覗かせてもらった!(2016年4月10日撮影)


■清楚な白い花(2016年4月10日撮影)


■可愛らしいピンクの花(2016年4月10日撮影)


  

2016年02月09日

【ブルーベリーシティつくば】ブルーベリーマイスターから剪定伝授!

1/13のブログで紹介したとおり、12/30にブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さんに
教えを請いブルーベリーへ肥料をやりましたが、肥料やりに続き剪定も伝授いただきました!

剪定はブルーベリーの休眠期(12月〜3月上旬)に実施するのですが、系統や苗木の年数
により、やや異なるものの、大まかなポイントは次のとおりです。
ちなみに、一般に育てられているブルーベリーの系統には、ラビットアイ系とハイブッシュ系が
あり、ラビットアイ系の方が樹勢が強く、土壌の適合性が高く育てやすいのですが・・・
ハイブッシュ系より、種子のザラザラ感があり、味もやや劣るといった難点があります。

まず・・・
 ①地際から出ている枝のうち、主軸枝にするため勢いの強い枝4〜5本を選び、後は地際
  から剪定します。

次は・・・
 ②日当たり、風通しを考えて、重なっている枝、内側に向かって生えたいる枝、勢いが弱い枝、
  枝が混み合っているところ等を剪定します。

最後に・・・
 ③残した枝のうち、花芽(蕾)がたくさんついている枝は蕾が5個程度になるよう、枝を切り
  詰めるか、花芽をそぎ落とします。

大きくおいしいブルーベリーにするには、心を鬼にして枝を切ることが大事とのことでした。

見ていると簡単そうに見えるのですが・・・
実際、自分が切る段になると、どこを切って良いのか???

これで4月に可憐な花が咲き、6月においしいブルーベリーがたわわに実ることと思います!

★ブルーベリーの手入れ「肥料やリ編」⇒2016年1月13日のブログ
★NEW★インスタグラムに研究学園の印象的な写真を載せてみました!
★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のフェイスブック
★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会ののホームページ

■まず最初に全体を見て主軸枝を選びます(2015年12月30日撮影)


■主軸枝を残し、混んだところを切ります(2015年12月30日撮影)



■1枝にあまり花芽をつけないようにします(2015年12月30日撮影)


■<番外編>五百円玉大のブルーベリー「チャンドラー」の花芽がこんなに膨らんでいます!(2016年2月7日撮影)

  

2016年01月13日

【ブルーベリーシティつくば】ブルーベリーマイスターの肥料やリ伝授!

ブルーベリーの手入れ「肥料やり編」

ブルーベリーマイスター第1号の「鈴木太美雄」さんに肥料のやり方を伝授いただきました!
※グリーンの会の活動ではなく、個人的に教えていただきました。

肥料やりは、12/30に植え付け後3~4年目のブルーべりーを対象に行いました。
ちなみに、肥料やりは11月終わりから12月頃、落葉から休眠が始まる前にやるのがよい
とのことです。

肥料は、鈴木さんが「油かす」、「骨粉」、「脱脂ぬか」、「マグネシウム」、「硝酸カリ」、
「硫酸カリ」、「硫安」、「硫黄粉末」等をブレンドして作ったようです。
ご家庭など趣味で楽しんでいる場合は、市販の肥料でも十分とのことでした。

肥料のやり方ですが・・・
 ・まず、幹から30~40cm外側、根の先端付近のチップをかき分けます。
 ・次にかき分けたところへ、肥料を握りこぶし3~4つまみ、全体に行きわたるようにふりかけます。
 ・そして、チップを被せるだけで、終了です。
案外簡単でした。。。

近日中にブルーベリーの手入れ「剪定編」の記事をお送りする予定です。

【つくば市のブルーベリー栽培】

 ・つくば市は1999年に「ブルーベリーシティ」を宣言、市の特産物として銘柄産地を
  目指して農家に補助金を支給するなど積極的に栽培を促進してきました。
  その結果、現在は日本有数の産地となり、小平市(東京都)・北杜市(山梨県)とともに
  「日本三大ブルーベリーの産地」としても知られています。
  市内にはブルーベリー狩りの出来る観光農園がたくさんあります。

【ブルーベリーマイスターとは】

 ・公益財団法人日本特産農産物協会が、次に該当する人に「地域特産物マイスター」を
  認定しています。
  ア. 地域特産物の栽培・加工技術等に卓越し、その技術の伝承と開発に意欲的 であること
  イ.地域特産物の産地育成や地産地消活動を支援する指導的役割を担えるこ

  「地域特産物マイスター」のブルーベリー部門で、2007年に初めて鈴木さんが認定され
  ました。鈴木さんは日本ブルーベリー協会の理事も務める、第一人者で、
  「つくばブルーベリーゆうファーム」の代表でもあります。
  現在、ブルーベリー栽培の指導で、日本国内はもとより中国やベトナム等海外をも飛び
  回る、大変忙しい人です。
  現在、ブルーベリーマイスターは2012年に2名、2013年に1名が認定され、日本に 
  4名存在します。

★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のフェイスブック
★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のホームページ

■まず最初に幹の周りのチップをかき分けます(2015年12月30日撮影)


■次に肥料を3~4握り分ふりかけます(2015年12月30日撮影)


■最後にかき分けたチップを戻します(2015年12月30日撮影)


■チップをかき分けたら、こんな大きなカブトムシの幼虫がいました!(2015年12月30日撮影)
 幼虫はミミズと同様、土が肥えるので益虫のようです。。。

  

2015年09月30日

【つくばのブルーベリー】一部のブルーベリーではもう来年の準備が始まっています!

6~8月のブルーベリー収穫時期を終えた今、一部のブルーベリーではもう来年の準備が始まっています!

シルバーウィーク中にブルーベリーを見に行くと・・・
北部ハイブッシュ系、南部ハイブッシュ系、ラビットアイ系のうち
北部ハイブッシュ系の一部の品種で、もう花芽が膨らんでいました。

その品種はというと・・・
 ・ブルーベリーの粒が500そお円玉位の大きさになる「チャンドラー」
 ・ブルーベリーの中でも、もっともおいしいと評判が高い「スパルタン」
 ・アメリカ生まれがほとんどですが、ニュージーランド生まれの「ブルーレカ」
以上3品種でした。

花芽は、新梢の先端に何個か付いており、膨らんでいます。
これから、紅葉・落葉し、来年3月頃からこの花芽がさらに膨らみ、4月中旬花が咲きます。
その後、おいしいブルーベリーへと育ち6月に収穫時期を迎えます。

この小さな花芽から、かわいい花が10個程咲き、その花が膨らみブルーベリーへと変化します。

ところが・・・
全部の花芽を残すと、栄養が分散し、粒が小さく、味も落ちてしまうので、おいしいブルーベリーが生るよう、冬の間の剪定が大切になります!

★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のフェイスブック

■チャンドラーの花芽(2015年9月22日撮影)


■スパルタンの花芽(2015年9月22日撮影)


■ブルーレカの花芽(2015年9月21日撮影)


■ブルーベリーはこんなかわいい花が咲きます!(2015年4月18日撮影)
  

2015年09月27日

【つくば山麓の果物狩り】9月下旬、筑波山麓の千代田はぶどう、なし、くり等旬の果物でいっぱいです!

かすみがうら市千代田地区(旧千代田町)は、筑波山麓の東方に位置し、果樹栽培が盛んな地域です。

その訳を調べてみると・・・
温暖で、降水量が比較的少なく、さらに風が弱いこともあり、梨、栗、ぶどう、柿、りんご、いちご、ブルーベリー
など多くの果樹が栽培されているようです。

9月23日、近くまで行く用事があったため、県道から少し入った岡野果樹園で旬の果物を買うことにしました。
駐車場には、他県ナンバーの車が何台か停まっていました。
シルバーウィークなので、わざわざ果物狩りに出かけて来たのでしょう!

小屋の中を覗いて見ると・・
ぶどう、なし、クリなどがならんでいました。

ぶどうは、「巨峰」、「マスカット」、「シナノスマイル」という3種類がありました。
なしは、「新高」、「かおり」の2種類がありました。
店員さんから、かおりは文字通り香りが良く1kgを超えるような大きな物もあるとの話を聞きました。

初めて聞く名前の、シナノスマイル、かおりをネットで調べると・・・
●シナノスマイル:果皮は赤く、身離れはよく剥きやすいです。果肉はとてもジューシーですがややしっかりしていて、
           とても甘く酸味とのバランスも良い。
●かおり:大玉で香りがよく、さわやかな甘味の青梨。

千代田地区は、つくばから30~40分程度で行けて、10月いっぱい果物狩りが楽しめます。
ちょっとお出かけするには最高です!

★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のフェイスブック

■岡野果樹園(2015年9月23日撮影)



■岡野果樹園内部(2015年9月23日撮影)


■特大のなし「かおり」(2015年9月23日撮影)


■左下:巨砲300円、右下:シナノスマイル400円、上:かおり300円


■岡野果樹園の場所

地図はこちら  

2015年08月20日

そろそろ終わる「つくばのブルーベリー」今はラビットアイ系の晩生種の収穫時期です!

6月から収穫時期を迎えたブルーベリーですが、例年より少し早く、収穫の終わりが近づいています。

6月30日のブログで紹介したとおり、ブルーベリーは「ハイブッシュ系」、「ローブッシュ系」、
「ラビットアイ系」の3系統があります。
ちなみに、ローブッシュ系は野生種で日本ではあまり栽培されていませんので、
日本でブルーベリーと言えば、一般的にハイブッシュ系またはラビットアイ系を指します。。。
さらに・・・ ハイブッシュ系は「北部ハイブッシュ」、「南部ハイブッシュ」、「半樹高ハイブッシュ」と
3つの種類に分かれ、それぞれの系統・種類の中で、いろいろな品種がありますので、
ブルーベリーと言っても、百種類を超えることになります。
なので、早生や晩生、粒が大きい・小さい、甘い・酸っぱい、しっとり・パリパリ・・・ といろいろです。

そろそろ収穫の終わりが近づくこの時期は、晩生種の収穫時期にあたりますが、
そのほとんどがラビットアイ系のブルーベリーになります。
熟す前にウサギの目のように赤くなることからこの名がついたラビットアイ系は、ハイブッシュ系に比べ、
夏の暑さや乾燥に強く、また、土壌適合性の幅が広く、生育が旺盛で良い面がたくさんありますが・・・
全般的にざらざら感があり、何といってもハイブッシュ系に比べやや味が劣ります。

しかし、写真の「オクラッカニー」は土浦の苗木屋さん「大関ナーセリー」が日本で独占販売のライセンスを
持っている品種で、ラビットアイ系の中では、美味しく、大粒です。
プランターでも育てられますので、大関ナーセリーから苗木を購入し試してみてください!

★ブルーベリーを紹介した記事⇒2015年6月30日のブログ
★ピンクのブルーベリーの紹介⇒2015年7月5日のブログ
★土浦のブルーベリー苗木屋さん「大関ナーセリー」のホームページ

■ラビットアイ系のオクラッカニー。熟す前はまさしくラビットアイのように赤い!(2015年8月15日撮影)


■北部ハイブッシュ系のチャンドラー。チャンドラーは500円玉位に大きくなる!(2015年6月16撮影)

  

2015年07月05日

NHK出演!!つくばのマイスターとピンクのブルーベリー

6月15日のブログで紹介したブルーベリーマイスター「鈴木太美雄」さんが、
7月3日のNHK水戸放送局「茨城ニュースいば6」(いばらナイト)に出演されました。

『地域特産物マイスター』とは、地域特産物の栽培、加工等の分野で多年の経験と卓越した技術・能力を有し、
産地育成の指導者ともなる人材を農林水産省が認定したものです。
ブルーベリーマイスターは現在日本に4名おり、その栄えある第1号が鈴木太美雄さんということです。

また、6月30日のブログでピンクのブルーベリーを紹介していますが、
この番組の中でも、ブルーで無いブルーベリーとしてピンクレモネードが紹介されました。

ピンクレモネードは実際、生で見ると本当に綺麗な色をしています。
しかし、まだ出たばかりの品種で、苗木も小さいため、店頭等に出回るまでは少し時間がかかりそうです。
期待してお待ちください。

ブルーベリーマイスターがいる摘み取り園⇒6月15日のブログ
ピンクのブルーベリー紹介⇒6月30日のブログ

■いばらナイト出演の鈴木太美雄さん(2015年7月3日放送)


■鈴木太美雄さんがつくばのブルーベリーを広めたと紹介された(2015年7月3日放送)


■ピンクレモネードが紹介された(2015年7月3日放送)



■実際のピンクレモネードとブルーベリー。ピンクレモネードはまさしくピンクの宝石!(2015年7月4日撮影)

  

2015年06月30日

ブルーベリーは何色?つくばでピンク発見‼️

6月15日のブログで紹介した通り、今旬を迎えているつくばのブルーベリーは、
6月から8月下旬まで収穫することができます。

ところで、皆さん!
ブルーベリーは紫に決まっているとお思いではないでしょうか!?

ブルーベリーは味、色、形、大きさ等、品種によってさまざまです。
最近ではピンクのブルーベリーまで出回っています。
※3枚目の写真の一番左です。

ブルーベリーは大きく分け、ハイブッシュ系、ローブッシュ系、ラビットアイ系があり、
さらに、その中でも、たくさんの品種があります。
とりわけ、美味しいと言われるハイブッシュ系が、まさに今食べごろを迎えています。

3枚目の写真ですが、左から「ピンクレモネード」、「ブルーヘブン」、「ブルークロップ」で、
500円玉位あるのが「チャンドラー」です。
形や色が違うのが見てとれると思います。
※ピンクレモネードはラビットアイ系とハイブッシュ系が混じったハイブリット系といわれます。

冷やして食べると本当に美味しいです。この時期に是非ご賞味あれ!!

<情報>
 6月15日のブログで紹介したブルーベリーゆうファーム、ブルーベリーマイスターの鈴木さんが
 7月3日18時10分からNHK水戸放送局の「茨城ニュースいば6」に出演されるとのことです。

■ブルーベリーが食べごろです!ちなみにこの品種の食べごろは紫です。(2015年6月27日撮影)



■こんなに違います!左から「ピンクレモネード」、「ブルーヘブン」、「ブルークロップ」、「チャンドラー」(2015年6月27日撮影)

  

2015年06月22日

秋葉原駅でつくばのブルーベリーを見つけました!

6/15から来週まで(はっきりした日は分かりません)、秋葉原駅のTXプラザで、
つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会がブルーベリーの生果を始め、ジャム、
ブルーベリーが入ったクッキーや大福などを売っていました。
ラッキーなことに、ブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さんも店頭に立っておられ、
鈴木さんが作ったブルーベリーを試食することができました。
期間限定です。
秋葉原駅を利用されている方はこの機会に立寄ってみてはいかがでしょうか!

ちなみに、鈴木太美雄さんは6/15のブログに取り上げましたので、そちらもご覧ください。

⬛️TXプラザにて(2015年6月22日撮影)


⬛️ブルーベリーマイスターの鈴木太美雄さん(2015年6月22日撮影)

  

2015年06月15日

つくばのブルーベリーは食べごろです!

つくばのブルーベリーが食べごろを迎えました。
いろいろな品種があり、これから8月いっぱいまで味わうことができます。

ところで、つくばが日本の三大産地のひとつであることをご存知でしょうか?

30数年前、筑波大学の公開講座で学んだ受講生が栽培を始めたこと、
また、芝生の大生産地だったつくばが、ゴルフ場建設下火のあおりを受け、
ブルーベリー園へ転換する農家が少なくなかったことなどが起因するようです。

つくばには、たくさんの摘み取り園がありますが、
とりわけ「ブルーベリーゆうファーム」はお勧めです。
それは、それは絶品で、一度食べたら病みつきになる味です。
去年、山形から届いたさくらんぼと食べ比べてみましたが、私はさくらんぼより美味しいと感じた程でした。

それと言うのも、オーナーの鈴木太美雄さんは、ブルーベリーマイスターとして、
ご自身の農園を営む傍ら、中国やベトナムへも出かけ栽培指導をされているようです。
また、新聞や健康食品のホームページ等に取り上げられることも度々で、
2012年、つくばが紹介されたアド街ック天国にも出演された
ブルーベリー協会の理事も務めるブルーベリー界の大御所でした。

そんなブルーベリーですが、誰でもプランターで簡単に育てることができます。
ホームセンターで苗木2種類とピートモスを買ってきて、
水をたっぷり含ませたピートモスに植えるだけです。是非、お試めしください。
きっと、来年には、おいしいブルーベリーをご自宅で味わえることでしょう!

私たちグリーンの会は、今後、ブルーベリー作りにも挑戦してみたいと思っています。

■ブルーベリーは今が食べごろ!(2015年6月14日撮影)
ブルーベリー今が食べごろ

■アド街ック天国に出演の鈴木太美雄さん(2012年8月4日放送)
アド街ック天国に出演された鈴木太美雄さん

■ブルーベリー摘み取り園の様子(2015年6月14日撮影)
ブルーベリー摘み取り園1
ブルーベリー摘み取り園2
ブルーベリー摘み取り園3